べステラ株式会社

施工事例

ベステラは、長い年月を経て蓄積された技術とノウハウ、そしてそこから生まれるオリジナルの想像力を活かして、さまざまな解体工事を行ってきました。プラント解体はもちろん、環境対策に特化した工事では環境と作業員の健康を守りながら、着実に実績を増やしています。

プラント解体工事

プラントの解体工事は、製鉄所・電力・ガス・石油化学等のプラント設備を有する大手企業が施主であります。当社ではプラント解体に特化した専門集団として、長年にわたるプラント解体工事を通じて得られた経験と、蓄積されたノウハウや発想力をもとに、工法の提案、設計、施工計画、外注・資機材手配、施工管理、安全管理、原価管理及び行政対応等のエンジニアリング全般を担い、施工についてはプラント解体専門の協力会社と連携しております。

環境対策工事

ダイオキシンは、廃棄物を焼却する過程で発生し、焼却炉、集塵機、それに附帯する煙突・ダクト等に存在する有害物質であります。
呼吸や飲食物とともに口から入った場合、発がん性、肝毒性、免疫毒性、生殖毒性等の危険が指摘されております。
当社ではダイオキシン類対策特別措置法(環境省)等の関係法令に基づき、事前の濃度測定、周辺調査、暴露防止対策、汚染物の除去および解体、廃棄物処理、解体後の濃度測定、記録、届け出までの全ての工程を管理・監督し、除去工事を施工しております。

アスベストとは「石綿」と呼ばれる細長い形の天然鉱物繊維で、屋根、外壁のスレート、電気室内の耐火吹き付け材等に広く使用されてきましたが、現在は有害物質として全廃されております。
空気中に浮遊している「石綿粉塵」を人が吸い込んだ場合、肺がん等を発症させる恐れが指摘されております。
当社では石綿障害予防規則(厚生労働省)等の関係法令に基づき、事前調査、計画書の作成、準備作業、除去作業、処理、清掃、記録、届け出までの全ての工程を管理・監督し、除去工事を施工しております。

PCBとは、ポリ塩化ビフェニルの略称で、熱に対して安定的、電気絶縁性が高い等、化学的にも安定的な性質を有することからトランス(変圧器)、コンデンサ(蓄電器)に広く使用されてきましたが、現在は有害物質として全廃されております。
脂肪に溶けやすいという性質から、慢性的な摂取により体内に徐々に蓄積し、さまざまな中毒症状を引き起こす恐れが指摘されております。
当社では、PCB含有の機器をポリ塩化ビフェニル廃棄物に関する法令(環境省)等の関係法令に基づき、機器の事前調査から除去、処理、事後の濃度測定、記録、届け出までの全ての工程を管理・監督し、PCB関連工事を施工しております。