べステラ株式会社

特許工法一覧

ボイラ解体工法関係特許

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ボイラの解体方法(取得済)

出願年月日 / 出願番号
平成18年4月14日 / 特願2006-112300号
登録年月日 / 登録番号
平成19年9月7日 / 第4009307号
存続期間・満了日
平成38年4月14日

内容・特徴

支持構造物に吊下げられている大型ボイラを解体する工法であり、ボイラの下方向から上下動可能なジャッキを設置し、ボイラに接触する部分までジャッキを上昇させ、ボイラの一部切離しを行い、切離された部分とともにジャッキを降下させ、切離した部分を除去したのち、当該工程を順次繰り返すことで解体する工法。
従来の一般的な工法では、切断した部分を直接地上に落としていたため非常に危険であったことや耐火材料で作られた火炉壁は、落下時に有害材料(アスベスト等)が飛散する危険性を含んでおりました。
この工法を使用した場合、ボイラと建屋を一緒に解体することで工事期間を短縮できるとともに、地面近くでの解体となるため、高い安全性の確保が可能となっております。

ボイラおよび支持構造物の解体方法(取得済)

出願年月日 / 出願番号
平成18年10月4日 / 特願2006-272537号
登録年月日 / 登録番号
平成19年9月7日 / 第4009309号
存続期間・満了日
平成38年10月4日

内容・特徴

ボイラとボイラを内部で吊下げて支持する支持構造物を同時に解体できる工法で、支持構造物に関連する全ての柱と梁にジャッキを架け、支持状態を維持しつつ全体を下降させ、ボイラおよび支持構造物の下方を順次除去していく。この動作を繰り返し行い解体する工法。
従来の一般的な工法では、まずボイラを全て除去した後に支持構造物を解体していたため、解体工程が非常に長期化していました。また、それぞれの工程で必要となる装置や後処理が異なり全体としての作業が非常に煩雑になっておりましたが、この工法を使用することにより、支持構造物とボイラ本体を同時にジャッキダウンし解体するため煩雑な作業や工程が不要となり、さらに地上付近での解体作業となるため、高い安全性の確保が可能となっております。

ボイラ解体方法(取得済)

出願年月日 / 出願番号
平成19年3月29日 / 特願2007-087777号
登録年月日 / 登録番号
平成24年6月1日 / 第5005405号
存続期間・満了日
平成39年3月29日

内容・特徴

ボイラ火炉部の下端部を解体し開口させ、下端開口部にジャッキを設置し、吊部分を取り除き、そののちジャッキを下降させ、解体する工法。
従来の一般的な工法ではボイラ建屋およびボイラの上部より解体し吊取る方法か周りをジャッキで固定し全体をジャッキ下降させ解体する工法がありましたが、この工法を使用することにより、ボイラ部分のみをジャッキ下降することができ、ジャッキが建屋全体を支える必要がなく、落下の危険が減るとともに作業工程の大幅な短縮が可能となっております。

ボイラの解体方法(取得済)

出願年月日 / 出願番号
平成19年7月13日 / 特願2007-184119号
登録年月日 / 登録番号
平成24年6月15日 / 第5014004号
存続期間・満了日
平成39年7月13日

内容・特徴

ボイラ上部に滑車型の吊下げ装置を設定し、吊下げた部分を短冊状に分離して、下部より解体する工法。
この工法を使用することにより、ボイラ部分のみをジャッキ下降することができ、落下の危険が減るとともに作業工程の大幅短縮が可能となっております。

煙突解体工法関係特許

塔状構築物の解体工法および装置(取得済)

出願年月日 / 出願番号
平成8年8月28日 / 特願平8-226857号
登録年月日 / 登録番号
平成17年9月9日 / 第3718296号
存続期間・満了日
平成28年8月28日

内容・特徴

煙突等の搭状構築物の上部を斜め下方3方向から引張り、常に直立状態となるように支持しながら上下方向に移動可能な状況にし、下端部を除去しながら下降させ解体する工法。
従来の一般的な工法では、上方より解体していたため、高所での作業となり安全性に欠けていましたが、この工法を使用することにより、解体の前段階での搭状構築物を囲む足場の組み立て作業や進行状況に合わせた足場の撤去作業等が不要となり、工期の大幅な短縮、高い安全性の確保が可能となっております。

煙突解体用足場装置およびその装置を用いた煙突解体方法(取得済)

出願年月日 / 出願番号
平成14年8月9日 / 特願2002-233362号
登録年月日 / 登録番号
平成19年8月24日 / 第4001332号
存続期間・満了日
平成34年8月9日

内容・特徴

単一または複数の煙突を上部から解体する特殊足場工法であり、内筒に可動可能な足場を載せ順次足場を下方に移動させながら解体する工法。
従来の一般的な工法では、最高部より部分解体し、地面より高所クレーンで吊下ろす方法や頭頂部にあらかじめクレーンを設置し最高部より吊下ろすことにより解体していたため、風雨による工期への影響や解体物の落下、飛散による危険性がありましたが、この工法を使用することにより、大型重機を使用した作業工程が大幅に短縮されコスト削減につながるとともに、風雨による工事中断が減るため計画的な工事施工が可能となっております。

鉄塔支持形煙突構造物の倒し方法(取得済)

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出願年月日 / 出願番号
平成18年6月9日 / 特願2006-161232号
登録年月日 / 登録番号
平成23年9月22日 / 第4828314号
存続期間・満了日
平成38年6月9日

内容・特徴

鉄塔によって支持された煙突をあらかじめ1方向に転倒するよう設定し、転倒させたのち解体する工法。
従来の一般的な工法では、最高部より部分解体し、地面より高所クレーンで吊下ろす方法もしくは頭頂部にあらかじめクレーンを設定し最高部より吊下ろす工法がありましたが、この工法を使用することにより、鉄塔の支持支点を利用しあらかじめ転倒させ、高所作業を無くし、安全性向上とともに、工期短縮や高所クレーンを使用しないことでコスト面でも大幅な削減が可能となっております。

集合形煙突解体用足場装置およびその装置を用いた集合形煙突の解体方法(出願中)

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出願年月日 / 出願番号
平成24年11月8日 / PCT/JP2012/078930
登録年月日 / 登録番号
出願中
存続期間・満了日

内容・特徴

複数の集合形煙突のそれぞれの煙突の内筒に専用足場装置を設置し、さらにその足場に集合体足場装置を設置し、同時に上部から解体する工法で、足場を下方に移動させながら解体する工法。
従来の一般的な工法では、最高部より部分解体し、地面より高所クレーンで吊下ろす方法もしくは頭頂部にあらかじめクレーンを設定し最高部より吊下ろす工法がありましたが、この工法を使用することにより、複数の煙突を同時に解体することができ、工期の大幅な短縮が可能となっております。

その他の解体工法関係特許

熱風炉の蓄熱炉の倒し方法(取得済)

出願年月日 / 出願番号
平成17年9月21日 / 特願2005-273646号
登録年月日 / 登録番号
平成23年7月29日 / 第4790357号
存続期間・満了日
平成37年9月21日

内容・特徴

製鉄所の高炉に熱風を供給する熱風炉の蓄熱室を倒して解体する工法。
従来の一般的な工法では発破を使用して倒す方法が取られていたが、完全に壊れない場合や、予定の方向に倒れず付近の設備を損傷させる危険がありましたが、この工法を使用し、蓄熱室の通気部等の補強を行い、自重で倒れることを防止したうえで、倒し方向下部に除去部分を形成させることにより、発破を用いずに、安全、確実に1方向に倒すため、高い安全性の確保が可能となっております。

ゴライアスクレーンの解体方法(取得済)

出願年月日 / 出願番号
平成21年2月5日 / 特願2009-024895号
登録年月日 / 登録番号
平成25年3月22日 / 第5227210号
存続期間・満了日
平成41年2月5日

内容・特徴

ゴライアスクレーン支持鉄塔の中間部を固定し安定させたうえで、上部を吊取り解体し、残りの支持鉄塔を軽量化させたうえで、部分解体する工法。
従来の一般的な工法では大型の船上クレーンを使用し、上部より順に解体していましたが、この工法を使用し、固定させた中間部より上の構造物を先に解体することにより、固定中間部以下の構造物の解体が容易となるため、安全性向上とともに、工期短縮や高所クレーンを使用しないことでコスト面でも大幅な削減が可能となっております。

H鋼支持システムおよびそれを用いた建造物の解体方法(取得済)

出願年月日 / 出願番号
平成22年11月19日 / 特願2010-258525号
登録年月日 / 登録番号
平成26年6月20日 / 第5563961号
存続期間・満了日
平成42年11月19日

内容・特徴

大型ボイラの解体において、ボイラの支持建造物とボイラを解体するため、支持建造物のH鋼を挟持し、ジャッキダウンしながら、ボイラおよび支持構造物を同時解体する工法。
従来の一般的な工法では、まずボイラを全て除去した後に支持構造物を解体していたため、全解体工程が非常に長期化しておりましたが、この工法を使用することにより、ボイラおよび支持構造物を下部より同時解体できるため、高所作業による落下の危険が減るとともに、作業工程の大幅な短縮が可能となっております。

磁気吸着車両の群移動体(出願中)

出願年月日 / 出願番号
平成24年11月8日 / 特願2012-246484号
登録年月日 / 登録番号
出願中
存続期間・満了日

内容・特徴

磁性体の走行面に磁気で吸着しながら移動する複数体の磁気吸着車両の特許。
従来の磁気吸着車両は単体での移動でありましたが、複数で群移動することにより水平面から垂直壁面や垂直壁面から天井面、または、大きな障害物を乗り越える等、複数の移動体が協調して動くことにより多様な走行性が可能となっております。

実用新案権

該当事項はありません。

商標権

リンゴ皮むき工法(取得済)

出願年月日 / 出願番号
平成18年6月16日 / 商願2006-056223
登録年月日 / 登録番号
平成18年12月22日 / 第5012946号
存続期間・満了日
平成28年12月22日

内容・特徴

指定役務:第37類プラント・設備の解体工事

ベステラ株式会社(取得済)

出願年月日 / 出願番号
平成18年6月16日 / 商願2006―056224
登録年月日 / 登録番号
平成19年3月9日 / 第5030736号
存続期間・満了日
平成29年3月9日

内容・特徴

指定役務:第37類プラント・設備の解体工事

解体診處(取得済)

出願年月日 / 出願番号
平成25年10月31日 / 商願2013-085663
登録年月日 / 登録番号
平成26年4月4日 / 第5662127号
存続期間・満了日
平成36年4月4日

内容・特徴

指定役務:第35類職業のあっせん、環境保全に関する事業に関するコンサルティングおよび情報の提供

意匠権

該当事項はありません。

ベステラの技術