ベステラ株式会社
Blog技術ブログ

アスベストのレベル

アスベストの作業レベル

「石綿障害予防規則」の規定では、解体する建物の種類や、アスベスト含有建材のレベルによって必要な対策の実施方法を定めています。
また、「大気汚染防止法」の規制では、大気汚染を防止する為、アスベストの飛散防止対策などを定めています。

asbestos_06_03.gif

アスベスト粉じん飛散防止対策

大気汚染防止法では工法別に石綿粉じん飛散防止対策を定めています。

asbestos_06_05.gif

*劣化の度合いにより、隔離、前室設置、負圧除じんを行う。

asbestos_06_06.gif

*石綿含有建材に接触せず、振動等による石綿の飛散のおそれがない場合には大気汚染防止法の対象外

アスベストの届出

asbestos_06_14.gif

※アスベスト除去作業のうち、作業レベル1は計3種類、作業レベル2には計2種類の届出を事前に所轄の公的機関に提出することが法律により義務づけられています。
※その他、地方公共団体が独自に定める届出もあります。
※提出先が上記と異なる場合もありますので、詳細については各都道府県の関係部局にお問い合わせください。

◆アスベスト届 : レベル1

工事計画書-建設工事計画届【様式第21号(第91条、第92条関係)】
建築物解体等作業届【様式第1号(第5条関係)】
特定粉じん排出等作業実施届出書【様式第3の4】
特定粉じん排出等作業の方法【別紙】
特定粉じん排出等作業における特定粉じん濃度測定結果報告書

◆アスベスト届 : レベル2

建築物解体等作業届【様式第1号(第5条関係)】
特定粉じん排出等作業実施届出書【様式第3の4】
特定粉じん排出等作業の方法【別紙】
特定粉じん排出等作業における特定粉じん濃度測定結果報告書

カテゴリ

最新の記事